クラブ紹介

同志社大学体育会空手道部の歴史や活動についてご紹介します。

歴史と沿革

同志社大学体育会空手道部は、昭和12年(1937年)に創立された、西日本で最も古い大学空手道部のひとつです。歴史と伝統を守り、競技試合にも力を入れています。

沿革
1937年 創部。初代師範 宮城長順先生
1977年 創部40周年
1987年 創部50周年
1997年 創部60周年
2007年 創部70周年

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クラブ概要

名称 同志社大学体育会空手道部
加盟団体 全日本学生空手道連盟
創部 昭和12年(1937年)
名誉部長 伊藤 彌彦
部長 上田 誠一郎
監督 土山 洋樹
ヘッドコーチ 水野 高士
コーチ 阿南 裕憲 幡谷 治明
コーチ 新野 大樹 柏岡 鈴香
型専任コーチ 柏原 定郎

クラブ方針・特徴

同志社大学体育会空手道部の基本方針は、次の3点を大きな柱と考えています。

1.【知育・徳育・体育】
同志社大学の校章の正三角形を3つ寄せたこのマークは、「知育」、「徳育」、「体育」を表し、三位一体あるいは調和をめざす同志社の教育理念をあらわすものと解釈されています。
同志社大学体育会空手道部においても、空手の戦績(強さ)だけを求めるのではなく、空手道を通じて、礼儀・道徳を学び、良心を手腕に運用する人物を養成することを第一に考えています。
2.【自治自立】
同志社大学の教育理念の1つに「自由主義」があります。同志社大学に受け継がれる、倜儻不羈(てきとうふき)という言葉は、才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいことを意味します。同志社大学体育会空手道部においても、一方的に指導するというスタンスではなく、学生の可能性を信じて、個性を大切にし、一人ひとりが自発的に行動して自分の力を発揮できるよう努めています。あくまでも同志社大学体育会空手道部の「自由」とは、「自治自立」であり、志高く、自ら考え、自ら行動する人物を育てることが目的です。
3.【課外活動としての空手道部】
同志社大学体育会空手道部は、日本一、世界一を目指して学生が主体的に日々稽古に励んでいます。ただし、同志社大学は「学ぶ場」であり、同志社大学の空手道部員は、空手だけを行う人物ではありません。
4年間の学生生活を最大限に充実させるために、空手のみならず様々な体験・思考を通じて、知育・徳育・体育をバランス良く高め、将来の夢やゴールを想像して学生生活を過すよう指導しています。あくまでも体育会空手道部は、大学における課外活動の一環であり、将来の夢やゴールを達成する過程の一つの手段として考えています。自由の中で学び、将来の自分の糧となる経験を同志社大学体育会空手道部で体験することを期待しています。
同志社大学の創設者である新島襄先生も次の言葉を残しています。
「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、教育家になるもよし、文学者になるもよし。少々角あるも可。気骨あるも可。
ただかの優柔不断にして安逸をむさぼり、いやしくも姑息の計をなすがごとき軟骨漢には決してならぬこと。これ予の切に望み、ひとえに願うところなり。」(『片鱗集』より)
この言葉にあるように、空手道部の稽古を通じて、一度決めたことは最後まで責任を持ってやり抜く高い志と信念を持った人物を養成することが目的です。

練習場所と時間

同志社大学体育会空手道部は以下の場所で練習を行っています。

同志社大学京田辺キャンパス

真誠館1階空手道場
住所:京都府京田辺市多々羅都谷1-3

【練習時間】
平日)17時-20時
土日)(都度設定)
授業のない期間中等は、別途設定しております

 

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